アバルトにKONIアクティブダンパー
今日は先日のカーグッズフェアでお買い上げ頂いたお客様の
アバルト595コンペティツィオーネにKONIアクティブダンパーの
取付です!


ダンパーシャフトをマスキングしているのは
お客様たっての希望で少しでも耐久性を上げる為に
ダンパーケースにウレタンクリア塗装をしました!
お蔭でテッカテカのツヤツヤです!
では早速、取付開始です!

ダンパーが錆まくってる割にはボルトも
すんなり緩んでサクッと終了!

この調子でフロントもサクッと終了...
サクッと.....サクッと.........マズい、ボルトが回らない!

ストラットの上のボルトだけが異常に固い!
他は全て簡単に緩んだのに
異常に固いがどうにか回る事は回る、だが回るだけで
ボルトが抜ける気配が全く無い!!
バーナーでビビりながら炙ってもダメ!
それでもボルトの先にダブルナットをかませて
1/8回転回して潤滑剤を隙間に吹いてダブルナットをハンマーで叩く!
また1/8回転回してハンマーで叩く!また回して...
繰り返す事30分!やっと抜けた!しかし、まだ反対側もある!
同じ事をやってボルト2本緩めるのに1時間!!
もう疲れた!
けれども外れたらこっちのもの

サクッと組み替えて装着。
因みに緩まなかったらどうしよう?というのと
緩んだけど疲れで写真を撮るのを忘れてましたので画像は在りません!

それでもよく見るとフロントも交換しているのが分かると思います。
けれどもリヤよりフロントの方が伸び側のストロークが
長い車は初めての様な気がする!
乗り心地はオーナー様曰くノーマルのネガな部分が
解消されたとの事です。
この車はノーマルでも結構足が固めらしく僅かな
段差でもガツンとくるみたいで、そんな所が
緩和されてしなやかになった!と喜んでました。
フィアットにお乗りの方で乗り心地が気になる方は
いかがでしょうか?
皆さんには錆びや固着が酷くなる前の交換をオススメします。
黒石店 石戸谷
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ジムニー ノマド
